韓国麻雀の歴史

中国と交流があった朝鮮時代初期頃(15世紀から17世紀ごろ)に、中国から伝来したと伝えられていますが、それに関する詳しい資料は現在見つかっていません。現在打たれている麻雀の原型が韓国に伝えられたのは、朝鮮時代末期(20世紀初め頃)に日本からと言われています。その当時主流だった麻雀は、日本から伝わったルールを基本として、迅速なゲーム進行のため索数牌を省いたとても簡素なものでした。

当時、韓国でも日本と同様にお金を賭け、博打として楽しんでいたため、その風潮が今日まで残ってしまい、一般的には博打という悪いイメージが深く浸透してしまっているのが現状です。

 

韓国麻雀連盟の紹介

韓国麻雀連盟は、韓国の国内における麻雀愛好グループの交流のため2006年に設立されました。国内では既存の麻雀愛好グループ間の交流とともに、今後、新しく発足する麻雀愛好グループのサポートも積極的に行っています。また、2009年からは国際的に全く知られていなかった韓国の麻雀の現況を世界に向け発信し、麻雀を通した国際交流の促進のため世界中の雀士たちとインターネットなどを通じて積極的に交流するなどの対外活動も行っています。

 

韓国麻雀連盟の活動について

韓国における麻雀は大衆化されなかったため、国際的には全く知られていないのが現況です。韓国麻雀連盟では、韓国における麻雀の健全化と大衆化をはかりつつ、対外的には韓国での麻雀を世界に紹介するなどの活動を行っております。また、下記のような活動も行っております。

  1. 麻雀の振興のためルールの普及や記録システムのサポート
  2. 国内外における、麻雀関連のニュースなどの紹介
  3. 国内麻雀愛好グループ間の交流促進
  4. 国際大会の開催及び出場

 

ロゴとスローガン

ロゴマークは韓国麻雀連盟の英文名で『Korean Mahjong League』の頭文字です。索子牌の色である緑にMの右上段に筍の感じのポイントをかけて特徴を付けました。スローガンは悪いイメージが浸透した麻雀を健全な精神的スポーツであることを目立てるために〝Mahjong, a Mental Sport〟で決めました。

 

連絡先

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